マッチレポート

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’26 関西学生リーグ第4節/京産、同志社が大勝で連戦スタート。関大はラストプレーで追いつかれて悔しいドロー。勝ち点4差に9チームがひしめく混戦に。

今年もゴールデンウィークの連戦がスタート。チームによっては前後に天皇杯の府県予選もあるため、層の厚さとタフさが過密日程を乗り切る必須要件となる。ともに2勝1敗の阪南大と同志社大が激突。序盤から同志社大が勢いある前進で阪南大のゴールへと迫るが...
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’26 関西学生リーグ第3節/関学と大院がリーグ初勝利。阪南、同志社が敗れて早くも全勝チームが消え、今季も混戦必至。

3節を終えて、早くも全勝チームが消えた関西学生リーグ。今シーズンも昨年同様、王座やインカレ出場権を僅差で争う、混戦のリーグになりそうだ。ともにまだ勝利がない関西学院大と立命館大の対戦は、立ち上がりから立命大が主導権を握る。すると9分、関学大...
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’26 関西学生リーグ第2節/攻撃爆発の阪南大と、堅い守備で勝ち切った同志社大が好調キープで2連勝。各チーム、ルーキーの活躍も光る

開幕戦で好スタートを切れたチームもそうではない大学も、それぞれが気を引き締めて臨む第2節。上級生だけでなく、どのチームもIリーグを経て実力を磨きトップチームで力を見せる選手や、ルーキーたちも大学で輝きを見せている。前節、乱打戦を制した阪南大...
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2026/03/29 京都学生サッカー選手権大会 決勝戦 京都産業大vs同志社大 フォトギャラリー/チャンスを逃さず決めた同志社大が京産大の反撃を1点に抑えて、3年ぶりの京都王者に

《第76回京都学生サッカー選手権大会 決勝戦》2026/03/29 13:30 Kick off – たけびしスタジアム京都京都産業大 1-3(1-2) 同志社大得点:'26 同志社大/高橋祐翔(渡邉良)、'41 京産大/高川諒希(妹尾颯斗...
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’26 関西学生リーグ第1節/今年も混戦必至のリーグが開幕!前年度王者・関学大は黒星スタート。甲南大は松岡新監督の下、リーグ好発進。

あいにくの雨模様の中、新シーズンが開幕。どのチームもリーグに向けて少しばかりの不安を胸に抱きながらも、ここまで積み上げてきた自信を拠りどころに、持てる力を初戦にぶつけて熱いゲームを繰り広げた。オープニングゲームとなったのは、昨年度優勝校・関...
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’25 関西学生リーグ後期第11節/王者・関学大はドローでリーグを終える。大体大がインカレ出場権獲得。熾烈な残留争いは大経大が涙の降格。京都橘大は2部とのプレーオフへ。

熱戦が繰り広げられた関西学生リーグも最終節。近年稀に見る接戦となったリーグ戦もいよいよ終幕を迎えた。大阪体育大は引き分け以上の結果でインカレ最後の一枠を自力で掴み取りたい。しかし、前半は京都産業大に主導権を握られる。19分、京産大は中盤でプ...
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’25 関西学生リーグ後期第10節/激闘を制し、関学大が3年ぶり32回目の優勝!桃山大、京産大がインカレ出場決定。残留争いは各チーム最終節に運命を託す。

接戦の関西学生リーグもいよいよ大詰め。勝利して目指すところへたどり着いたチームも、叶わず次節へ望みを託すチームも、持てる力を出し切る熱いプレーは見るものの心を揺さぶる熱さがある。前節インカレ出場権を獲得した甲南大に対し、勝利してインカレへ近...
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’25 関西学生リーグ後期第9節/接戦を制した関学大と阪南大がともに勝利。次節は直接対決で優勝を争う大一番に。熾烈な残留争いはAT劇的弾で勝利の京都橘大が残留圏へ浮上。

残り3試合とリーグ戦も佳境に入った。優勝もインカレ出場権も、残留もそれぞれ僅差での争いが続き、消化試合は存在しない。今節はすべてが1点差の勝負となり、いずれ劣らぬ熱戦となった。桃山学院大はホームグラウンドで首位の関西学院大を迎えての一戦。応...
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’25 関西学生リーグ後期第8節/上位対決を制した関学大が首位キープ。攻撃力爆発の阪南大が3差で追走。ここまで後期未勝利の関福大の2部降格が決定。

見るものにとってはこれ以上にない見ごたえのある接戦となっている関西学生リーグ。今節は勝敗により順位が大きくシャッフル。一戦一戦がしびれる戦いになっている。後期1勝4敗2分と波に乗り切れない同志社大は、ここ3試合負けなしの大阪体育大と対戦。試...
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’25 関西学生リーグ後期第7節/阪南、甲南が足踏みする中、勝ち点3を獲得した関学大が首位堅守。4発快勝の大体大がインカレ圏内へ浮上。

リーグ中盤の3連戦も最終日。各チーム、このタフな連戦をいい形で締めくくり、リーグ終盤戦へつなげたいところだ。甲南大はここで勝ち点3を得て、阪南大や関西学院大にプレッシャーを掛けたいところ。対する京都産業大も熾烈なインカレ出場権争いでリードす...
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