ここまでリーグ戦10連勝と首位を走る福岡大だが、この日は苦戦。宮崎産業経営大を押し込み、ゴールに迫るもこじ開けられずにスコアレスドローとなった。2位の勝ち点差は5と縮まるも不動の首位をキープ中だ。
福岡大を追う上位チームはいずれもホームゲームでしっかりと勝ち点3を獲得。九州産業大は開始早々に日本経済大に得点を許すも、後半2発で逆転勝ち。前節、痛恨の敗戦を喫した鹿屋体育大も、今節はクリーンシートで勝ち切った。
一方、残留争いも混戦だ。現在10位の熊本学園大はここまで白星がなく、次節に敗れると他の結果次第では2部上位とのプレーオフとなる8位以下が決まってしまう。連戦とはなるが、ここは奮起を期待したい。

《2026年 第41回九州大学サッカーリーグ第13節》
▽2026/10/10 11:00 Kick off – 福岡大学サッカー場
福岡大 0-0(0-0) 宮﨑産業経営大
▽2026/10/10 11:00 Kick off – 九州産業大学グラウンド
九州産業大 2-1(0-1) 日本経済大
得点:’3 日経大/一ノ瀬利穏(原野翔)、’59 九産大/高橋伊吹(PK)、’81 九産大/田中遥一郎(中山大耀)
▽2026/10/10 11:00 Kick off – 鹿屋体育大学グラウンド
鹿屋体育大 2-0(1-0) 西南学院大
得点:’3 鹿体大/宇都宮翔菜太(田村勇人)、’50 鹿体大/松井悠隼(宇都宮翔菜太)
▽2026/10/10 11:00 Kick off – 日本文理大学グラウンド
日本文理大 2-0(1-0) 九州共立大
得点:’16 文理大/小野駿斗(廣瀬拓也)、’83 文理大/上條恵大(辻丸晴統)
▽2026/10/10 11:00 Kick off – 菊池市七城運動公園
熊本学園大 1-4(1-3) 九州国際大
得点:’10 九国大/清水駿斗、’22 九国大/西門樹浬(久保明斗)、’37 九国大/西門樹浬、’42 熊学大/山内悠翔、’70 九国大/熊崎陽仁


(写真協力・福岡大学サッカー部)
