2026/02/27 デンソーカップチャレンジサッカー グループB 第3節 プレーオフ選抜vs日本高校選抜 フォトギャラリー/機を逃さず先制した高校選抜だが、プレーオフ選抜の圧力の前にドロー。勝ち点4で並ぶも、得失点差で上回るプレーオフ選抜がグループ2位に

《第40回 デンソーカップチャレンジサッカー刈谷大会 グループB 第3節》
▽2026/02/26 12:30 Kick off – グリーングラウンド刈谷(天然芝)
プレーオフ選抜 1-1(0-1) 日本高校選抜
得点:’24 高校選抜/齊藤琉稀空(メンディーサイモン友)、’60 プレーオフ/坂井悠飛(岡留零樹)

ここまで1勝1分け同士の対戦となったプレーオフ選抜と日本高校選抜。プレーオフ選抜が主導権を握って試合を進めるが、24分、DFメンディーサイモン友(流通経済大学付属柏高2年)のロングパスに抜け出したFW齊藤琉稀空(東福岡高3年)がGKをよく見て決め、劣勢の日本高校選抜が先制する。

攻めながらも得点が奪えなかったプレーオフ選抜は、後半攻撃の圧力を強めていくと、60分にCKを獲得。MF矢野瑛吉(高松大3年/立正大学淞南高)のキックはクリアされるも、再度矢野がファーへ入れるとDF田中佑磨(福岡大1年/佐賀東高)が右へ出したボールをFW岡留零樹(福岡大2年/鹿児島城西高)がヘッドで中へ折り返し、最後はDF坂井悠飛(福岡大3年/立正大学淞南高/福岡内定)がヘッドで仕留めて同点に追いつく。

その後はともに勝ち越しのチャンスを作るも決めきれずにドロー。両チーム勝ち点4で並ぶも、得失点差で上回ったプレーオフ選抜が3位決定戦へと進出することとなった。

蟹江 恭代

関西を中心に、大学サッカーの写真を撮ったり、記事を書いたりしています。

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