Iリーグ 九州2026 上位トーナメント決勝/実力伯仲の試合は、1年生・山本順也のAT弾が決勝点!福岡大学A2が2年連続となる全国への切符を勝ち取る

Iリーグ九州2026もファイナル。Aグループ首位の福岡大学A2と、2位の九州産業大U22が決勝へ進出。グループリーグの対戦では、九産大U22が3-0と快勝している。この日はともに好機を作るが決め切れない一進一退の展開が続く。試合が動いたのは終了間際の90+2分。福岡大A2はFW大地亮善(4年/安芸南高)のロングスローからの混戦で、MF山本順也(1年/アビスパ福岡U-18)が押し込んでゴールネットを揺らし、ついに均衡が破れる。九産大U22も、ロングボールで同点を狙うが福岡大A2は集中して跳ね返し、2年連続のIリーグ九州王者に輝いた。
福岡大A2は11月17日より開催される「アットホームカップ2026 第24回インディペンデンスリーグ全日本大学サッカーフェスティバル」に九州代表として出場する。

Iリーグ九州王者となった福岡大A2

《Iリーグ 九州2026 上位トーナメント決勝》
▽2026/10/31 11:00 Kick off – 福岡大学サッカー場
福岡大学A2 1-0(0-0) 九州産業大学U22
得点:’90+2 福大A2/山本順也

決勝のスターティングメンバー
リザーブメンバーも一丸となり戦った

(写真協力・福岡大学サッカー部)

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