2026 デンソーカップチャレンジサッカープレーオフグループリーグ フォトギャラリー/2戦連続の逆転劇で決勝へと駒を進めた北信越選抜

デンソーカップチャレンジサッカー刈谷大会のプレーオフに参戦した北信越選抜は、1日目に四国選抜と対戦。前半はミスに付け込まれて四国選抜に主導権を許し、53分で2失点と苦しい展開が続いた。起死回生を狙い、MF中川豪(金沢学院大3年/ツエーゲン金沢U-18)とMF宮前享真(金沢星稜大3年/ツエーゲン金沢U-18) を投入。金沢U-18出身の二人が見事な連携を発揮し、MF中川が73分と75分に立て続けに2ゴールを決めて一気に同点に追いつく。そして89分にはDF小西陽希(北陸大1年/千葉県立八千代高)が頭で押し込み逆転。これが決勝点となり、見事勝点3を獲得して1日目を終了した。

決勝進出を懸けて臨んだ中国選抜との対戦は16分までに3失点を許し、またもや苦しい展開となってしまう。19分にMF塚越優也(新潟経営大3年/古河第一高)の得点で1点を返すと、後半から投入されたMF森駿人(新潟医療福祉大2年/船橋市立船橋高)が56分に2点目を決めて1点差に迫るが、59分に中国選抜に4点めを与えてしまう。だが、61分にMF迫遥希(金沢学院大2年/SC相模原ユース)の3点目で再び点差を詰めると、MF中川が66分に頭で合わせてついに同点とする。北信越選抜は引き分け以上でグループリーグ首位となる状況だが、あくまで勝利にこだわった。81分、ボール奪取に成功したMF今井航(北陸大3年/浜松開誠館高)が決勝ゴールをあげて逆転劇を達成し、決勝へと駒を進めた。

2026 デンソーカップチャレンジサッカープレーオフグループリーグ フォトギャラリー/2戦連続の逆転劇で決勝へと駒を進めた北信越選抜
谷口健太

京産大体育会本部編集局(京産大アスレチック)を経てフリーカメラマンとして活動。
関西の大学を中心に撮影しています。

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