2026 デンソーカップチャレンジサッカープレーオフグループリーグ フォトギャラリー/東北選抜は持ち味を出すも接戦をものにできず、グループリーグ2連敗となる

大会初日に九州選抜と対戦した東北選抜は、MF鈴木大翔(仙台大3年/尚志高)を中心に細かなパスワークで中盤からチャンスメイクを重ねるが、得点には結びつかない。逆に41分、相手にCKから浮き球を収められ先制ゴールを許してしまう。さらにボックス内でスルーパスを繋がれ立て続けに失点。後半開始早々、獲得した直接FKからMF三沢大和(仙台大2年/鹿島アントラーズユース)が決めて1点を返したが、その後九州選抜の堅守を崩すことができず試合終了。1点差が届かず勝点3を失う結果となった。

翌日の東海選抜との試合は、序盤からハイプレスを仕掛けて前線が奮闘。スコアレスで前半を折り返すが、57分にFW武田陸来(仙台大3年/青森山田高)がゴール前での浮き球に詰めて先制。このまま流れに乗りたい東北選抜だったが、サイドから攻め込まれる展開が続くと79分、ゴール前の混戦で押し込まれ同点とされる。さらに90+2分、相手CKのルーズボールを押し込まれて逆転を許し敗戦。2連敗となり、5位決定戦を戦うこととなった。

2026 デンソーカップチャレンジサッカープレーオフグループリーグ フォトギャラリー/東北選抜は持ち味を出すも接戦をものにできず、グループリーグ2連敗となる
谷口健太

京産大体育会本部編集局(京産大アスレチック)を経てフリーカメラマンとして活動。
関西の大学を中心に撮影しています。

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